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日々の日記。ひっそりと静かに。

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早朝の流星 130726

今朝、いつものとおり朝靄の中に自転車を走らせていた。角を曲がり、ほんのすこし道が開けると視界のなかで何かが動くのを感じた。見上げると、白く霞んだ明け方の空に、小さな光が西から東へすっと横切っていった。それが流れ星だと認識するのにすこし時間…